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2015.05.09

 

告知です。
トークイベントを企画して頂きました。
一般募集は満席になっておりますが、、若干数お席が在るみたいなのでよろしくお願いいたします!

詳細は以下です!

が、、以下サイトからは予約が素既に出来なくなってますので
次のアドレスにメールにて「5/17山内悠さんからの紹介」としてご予約お願いいたします!

nextstageaga@yahoo.co.jp

よろしくお願いいたします!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Next Stage for Kids オープン協賛企画
NPO法人「シンクネイチャー・アート&デザイン」設立プレ・イベント

「地上3000mの絶景“天空の夜明け”鑑賞&トークサロン」

http://nextstage-nakano.com/academy/20150517tenku.html

■  開催日時:5月17日(日) 15時~17時予定

■  場所:藤本佳世子記念 星と夢のサロン (The Next Stage for Kids2階)

■  主催:「シンクネイチャー アート&デザイン」
(  なお、本企画の収益の一部は、東日本大震災で被災した子どもたちを支える
「ハタチ基金」に寄付されます。http://www.hatachikikin.com/)

■  会費:3000円(ハーブティ付)

■  出演:語り手 写真家・山内悠/聞き手 キュレーター 生駒尚美


■  主催「シンクネイチャー アート&デザイン」について

 自然とアートの融合によって、
日々の生活に潤いと和みを与えることを目指し、
2015年に産声をあげたばかりの有志グループです。
トークサロンやアートトイの開発によって、
人の技や美意識と、自然のリズムとが調和する
新しいヴィジョンの構築を目指します。

 

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2015.04.12

 

告知です。
この夏に講座を企画して頂きました。
以前に「夜明け」を撮影した富士山の山小屋でスライドショーを行っていましたが、同じような企画です!
一緒に富士山で「夜明け」を拝みましょう!

 

とりあへず、今月末にその説明会的なトークイベントを行います。

諸々の詳細はこちらでご確認下さい!
よろしくお願いいたします!

 

 

http://www.littlecamera.jp/kyobashi-lounge.html

2015.03.24

 

告知です。
昨年末より、那覇、宮古島、渋谷と展開してきた「AKAAKAスライドショー」がこの度京都で開催されます。
関西の皆様、是非お待ちしております!

 

 

AKAAKAスライドショーin京都- 写真の種をまく -」

 

日時
2015年4月26日(日)
スライドショー:13:00~17:00 
交流会:17:00~19:00

 

場所
京都 洛北のお寺「総本山 妙満寺」
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/myomanji/access.htm

 

出演
赤鹿摩耶・古賀絵里子・佐伯慎亮・澁谷征司・百々俊二・百々武・藤岡亜弥・山内悠
(順不同、敬称略)

 

参加費
2,000円(拝観料込、ドリンク代込)

 

参加方法
メールでの予約をお願いいたします。
担当:姫野 himeno@akaaka.com

 

http://www.akaaka.com/blog/akaakain---.html

2015.02.17

 

2008年に受賞したコンペティション「写真新世紀」。

今年度の受賞者が掲載されている雑誌「写真新世紀誌vol.29」にインタビューが掲載されています。

こちらも写真を始めてから富士山、そして今取り組んでいる作品についてまでの内容です。

 

でも、どこで手に入るんだろうか..

主催者のキヤノンに聞いてみます。。

 

http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/

2015.02.17

My interview has been up at the bottom of the site.
Content is From the start of photos until now of activitie.


インタビューが掲載されてます。

写真を始めてから今の活動までの内容。

英語ですが..


A Record of 600 Days-How He Revealed the Unseen Face of Mt. Fuji.

http://xamoschi.com/2015/02/08/dawn-yuyamauchi/


2015.02.13


昨年末の那覇・宮古島で大盛況をおさめたAKAAKAスライドショーが、渋谷ヒカリエにやってきます!赤々舎から写真集を刊行した、あるいはこれから刊行する写真家の皆さんが集い、
写真のライブともいえるスライドショーを上映します。

 


概要

日程:2月21日(土)
開場:12:30
時間:13:00 〜 19:30 (予定)
参加費:1000円  ※再入場可・お席に限りがございます

場所

渋谷ヒカリエ8階 8/COURT
http://www.hikarie8.com/court/index.shtml


タイムテーブル


百々新|上海 ー 対岸dodarata.png
1974 年大阪府生まれ。奈良のベッドタウンで育つ。1995年に写真展「上海新世紀計画」を開催、新しい写真家登場グランプリを受賞。1997年大阪芸術大学写 真学科卒。写真集『上海の流儀』(1999年/Mole出版)で、2000年日本写真協会新人賞受賞。『RUSH』(2001年/リトルモア 共著)のほか、2012年『対岸』(赤々舎)で、第38回木村伊兵衛写真賞を受賞。
山内悠巨人yamauchi.png
1977 年兵庫県生まれ。14才より独学で写真を始める。スタジオアシスタントを経て、2004年より 本格的に作品制作を始める。以後、国内外各地で展覧会を開催。受賞歴に「color imaging contest 2006」特選、「第31回写真新世紀」佳作、「International Photography Award 2009」Fine Art部門入選、「ヤングポートフォリオ2011」入選がある。
インベカヲリ★やっぱ月帰るわ、私。inbe.png
1980年東京都生まれ。写真家。2013年に写真集『やっぱ月帰るわ、私。』(赤々舎)を出版。国内外で個展を行う。2014年に神保町画廊にて写真展「やっぱ月帰るわ、私」、 America-Bashi Gallery にて「始まりに向けての青」を開催。
高橋宗正津波、写真、それからtakahashi.png
1980 年東京生まれ。2002年キヤノン写真新世紀優秀賞を写真ユニットSABA にて受賞。2011年 「思い出サルベージ」副代表として津波に流された写真を洗浄、データ化し持ち主に返していく活動に参加。2012年「LOST&FOUND PROJECT」を立ち上げ国内外10ヶ所で展示をしながら宮城県山元町への寄付金を集める活動を開始。2014年震災から3年間の経験をまとめた『津 波、写真、それから』(赤々舎)を刊行。
水野真(タイトル未定)mizuno.png NEW
1983 年生まれ。福島県福島市在住。25歳より独学で写真をはじめ、地元福島と東京を行き来しながら、渋谷の老舗洋服屋との出会いがきっかけで写真にはまる。地 元を中心に撮影した「よそからきた」で2013年写真新世紀優秀賞を受賞。現在も福島を中心に日本各地で写真を撮っている。
休 憩 ・ サ イ ン 会
佐伯慎亮|コノキシ (ver.虫の気持ち)saeki.png
1979 年広島生まれ。2001年、キヤノン写真新世紀優秀賞。2009年、写真集「挨拶」(赤々舎)刊行。大阪を拠点に被写体を限定せず、日常のあらゆる場面で 生と死と笑いを収集。国内外での展覧会多数。2013年、風営法問題を題材にしたドキュメンタリー映画「SAVE THE CLUB NOON」を企画、プロデュースした。
米澤純子 |赤い糸yonezawa.png
1978年奈良県生まれ。2006年ビジュアルアーツ専門学校大阪・夜間部卒業、2014年「赤い糸」でビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞。同受賞作品として、2014年11月写真集『赤い糸』(赤々舎)刊行。
仲田絵美よすがnakata.png
1988 年茨城県生まれ。2011年写真ワークショップ 松本美枝子の「キワマリ荘の写真部」を修了したのち、作品の発表をはじめる。第6回 写真「 1_WALL」 審査員奨励賞 /小林紀晴・姫野希美 選 (順不同)、第7回 写真 「1_WALL」 グランプリ受賞。茨城県水戸市を拠点に活動中。写真集 『よすが』(赤々舎) 鋭意制作中。
浅田政志 |2014asada.png
1979 年三重県生。自身を含めた家族が被写体となった写真集『浅田家』(赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2014年には、企画展「拡張するファッ ション(水戸芸術館/ 猪熊弦一郎現代美術館)」への出展と、同展作品を収録した『卒業写真の宿題』(赤々舎)を出版。東日本大震災後の写真救済現場を取材した記録『アルバムの チカラ』(赤々舎)を2015年に刊行予定。
田淵三菜森ニ入ルtabuchi.png
1989 年神奈川県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒。大学在学中、飯沢耕太郎氏の講義を受講し、同時に写真の指導を受ける。22才の夏、群馬県 嬬恋村 浅間山麓の森に出会う。卒業後2012年より単身森に移り住み、アルバイトをしながら森の写真を撮り続けている。2015年4月、写真集『森ニ入ル』 (赤々舎)を刊行予定。
休 憩 ・ サ イ ン 会
野村恵子 |From DEEP SOUTH. Okinawanomura.png
兵 庫県神戸市生まれ。大阪ビジュアルアーツ専門学校卒業。卒業後、渡米。LA, Santa Feにて写真を学ぶ。1999年に沖縄をテーマにした写真集「DEEP SOUTH」をリトルモアより発表。同年、1999年日本写真協会新人賞、2000年、東川賞新人作家賞を受賞。 2012年、新作写真集「Soul Blue 此岸の日々」を赤々舎より発売。(発行Silverbooks)現在、東京都在住。
百々武 |草葉の陰に眠る獣dodotakeshi.png
1977年大阪生まれ。ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒業。自然と密接に関わりながら独自の風習を育んでいる日本列島に点在する離島を巡る作品を写真集、写真展で発表。奈良県吉野以南を撮影した写真集『草葉の陰で眠る獣(赤々舎)』を2015年に刊行予定。
小野啓 |NEW TEXTono.png
1977 年京都府出身。 2002年より日本全国の高校生のポートレートを撮り続けている。写真集に『青い光』。『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ)、『アンダスタンド・メ イビー』(島本理生)など装丁写真も手がける。「小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト」を経て、写真集『NEW TEXT』を刊行。プロジェクトは現在も推進中。2014年写真の会賞受賞。
澁谷征司 |(タイトル未定)shibuya.png
東 京都出身。独学で写真を始める。写真集に『BIRTH』(2008年、赤々舎)『DANCE』(2010年、赤々舎)、『空と』・『森と』刊行(2012 年彫刻の森美術館)がある。近年では、2012年「LETTERS」箱根彫刻の森美術館(箱根)、2013年 個展「RIVER RIVER」青山スパイラルガーデン(表参道)、2013年 展示「ミッシェル・ガン・エレファントと澁谷征司と佐内正史と」FOILギャラリー(京都)などで作品を発表。
広川泰士 |BABEL  ORDINARY LANDSCAPEShirokawa.png
1950 年神奈川生。74年よりフォトグラファーとして活動を始め、世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部 科学大臣賞、経済産業大臣賞、日本映画テレビ技術協会撮影技術賞、A.C.C.最優秀撮影賞、他受賞。サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、 東京都写真美術館、神戸ファッション美術館他で作品が収蔵されている。東京工芸大学教授。

2015.01.19


昨日、表参道の「かぐれ」さんで開催していました『夜明け』展、無事に終了致しました。


2010年9月の発表より17回も続いてきた『夜明け』展。
これまでずっっと途切れること無く次回が決まってたのですが、
とりあへず、ここで一区切りみたいです。

 

震災後、大きな想いと共にこの活動を始めたのを思い出します。全国を歩いて、会場を探すことからでしたが、その時各地の会場の方が快く迎えてくれたこと感謝しています。


それから、作品と共にずっと移動して、チラシ蒔いて、会場で寝泊まりして、

会場に来てくれた全てのお客さんと出会い、、

 

いつの間にかその全ての御縁が次から次へと繫がり、
こうして今まで展覧会を企画して頂けたこと、そして出会えた皆様、

心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとう!

 

まだ訪れてない場所での御縁や、新たな出会いもまだまだ楽しみにしておりますが、

とりあへず、、、今の気持ちです!!

 

 

またよろしくお願いいたします!

2014.12.20


展示の告知です。

 

年明け早々にまた展覧会を企画して頂きました。服屋さんで。今回で17回目の「夜明け」展。こうしてまだまだ御縁があり、声をかけて頂き、続いて行くことに心から感謝を致します。今年も終わりますが、どうぞ新たな年の始まりに足を運んで頂ければ嬉しく思います。詳細は以下です。よろしくお願い致します。

 

 

 

山内悠「夜明け」展

会期:2015年1月9日(金)~1月18日(日)

   11:30〜20:00入場無料
会場:かぐれ表参道

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
   TEL:03-5414-5737 

   http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=10111

 

●「写真家・山内悠と音楽家・内田輝(クラヴィコード奏者)によるトーク&ライブ」
   1月17日(土)17:00~19:00/¥2,500+税(1ドリンク付き)

   http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=10162


2014.11.25


告知です。

12月の13、14、15日。沖縄の那覇と宮古島でスライドショーイベントが開催されます!

 

次の写真家の皆さんと共に。

浅田政志 | 石川直樹 | 石川竜一 | インベカヲリ★ | ERIC  |  古賀絵里子 | 高橋宗正 | 百々武 | 仲田絵美 | 藤岡亜弥 | 山内悠

 

詳細は以下です。

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『ON THE MOVE 写真の種をまく』

 

写真は、表現や伝達の方法として、とても身近なものでありながら、「見る」対象としては、難しく遠いものに思われるのはなぜでしょうか。

一瞬一瞬に生まれる写真と丁寧に向き合い、それについて率直に語り合う。写真家、写真、そして見るひととの間の、 新鮮で真剣なコミュニケーションの場を求めて、スライドショーツアー「ON THE MOVE 写真の種をまく」を開催します。

ス ライドショーには、写真集や展示とは異なるライブ感があります。そこにいる写真家の佇まいもまた、写真への深い回路となります。ときに音やパフォーマン スや言葉も加えながら、写真家自身にとっても実験を試みることができます。目の前に現れるイメージを見つめ、体感し、それぞれの「生」に還していくこと。 そこから生まれるはずの新しい写真も含めて、「写真の種をまく」ことを探っていきたいと考えています。

このたび、沖縄在住の写真作家・石川竜一さんの写真集を2冊同時に刊行することになり、 石川さんの当地に、赤々舎ゆかりの写真作家たちが集うことになりました。
「ON THE MOVE」 ひとりひとりが動くなかで、写真が動き、心が動く。「写真」に興味を抱こうとして下さる方々、愛する方々と「写真」の場を共有したいと願っています。

株式会社赤々舎 代表取締役 姫野希美

 

 
■12 月 13 日 ( 土 )ーーースライドショー in 那覇
 
[参加写真作家]
浅田政志 | 石川直樹 | 石川竜一 | インベカヲリ★ | ERIC | 古賀絵里子 | 高橋宗正 | 仲田絵美 | 藤岡亜弥 | 山内悠
※百々武さんは13 日は出演いたしません。
[モデレーター]
姫野希美(編集者:赤々舎代表)
勇崎哲史(写真家:光画文化研究所代表)
[日程]
12 月 13 日 ( 土 ) 入場無料 / 定員先着150名
※資料代として500 円のご用意をお願いします。
※小学生~大学生には無料で資料をお渡しいたします。
[時間]
開場13:40  開演14:00 - 18:30
[会場]
那覇市若狭公民館 3Fホール 沖縄県那覇市若狭2-12-1 若狭図書館内 
Tel: 098-917-3446
 
12 月 14 日 ( 日 )ーーーミーティングプレイス in 那覇
 

写真作家・編集者が座る11 の丸テーブル。ご希望される写真作家、編集者と個別 にお話しすることができます。ご自身の写真作品を持参されレビューを受けたり、 会場にて購入した写真集のサイン会や、写真にかかわる人生相談など、お好きなよ うにお話し頂けます。

[講師]
浅田政志 | 石川直樹 | 石川竜一 | インベカヲリ★ | ERIC  |  古賀絵里子 | 高橋宗正 | 百々武 | 仲田絵美 | 藤岡亜弥 | 山内悠
姫野希美
[進行]
勇崎哲史
[日程]
12 月 14 日 ( 日 )
[時間]
13:30 ミーティング希望者受付開始 / 開始14:00 - 17:00
[会場]
ジュンク堂書店那覇店 B1F イベントスペース
沖縄県那覇市牧志1-19-29D-NAHA B1F-3F
Tel: 098 -860- 7175
 
■12 月 15日 ( 月 )ーーースライドショー in 宮古島
 
[参加写真作家]
浅田政志 | 石川直樹 | 石川竜一 | インベカヲリ★ | ERIC  |  古賀絵里子 | 高橋宗正 | 百々武 | 仲田絵美 | 藤岡亜弥 | 山内悠
[日程]
12 月15 日(月)
[時間]
19:30 - 22:30
[参加費]
前売り2,000円 当日2,500円
[会場]
よしもと南の島パニパニシネマ
沖縄県宮古島市平良西里261-2  Tel: 0980-75-3215
[主催]
有限会社シネマパニック
[共催]
赤々舎
[お問い合わせ/
お申し込み]
よしもと南の島パニパニシネマ 
沖縄県宮古島市平良西里261-2  Tel: 0980-75-3215
 
 

 

2014.11.19


本日発売される雑誌「おとなの流儀 vol.9(一個人1月号増刊)」

の巻頭に作品とインタビューが掲載されております。



http://www.kk-bestsellers.com/magazine/ikkojin_zoukan/index2015_01.htm


2014.11.11


告知です。

11月21日(金)に東京・渋谷でトークイベントを行います。
写真展「zkop」を開催している写真家の石川竜一さんと写真家の浅田政志さんと。

石川竜一さんは沖縄の方。実はまだそれくらいしか知りませんの。その石川さんを浅田さんと2人で囲み、3人と皆様で写真の面白いところを感じれる場になればと思います。浅田政志さんはスタジオ時代からの同僚ともあり、友達なので楽しみです。

どうぞよろしく!詳細は以下です。
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極限の写真家、石川竜一。沖縄出身、30歳。
1年分の給料を先取りして買ったハッセルブラッドを首に下げ「ニンゲ〜ン」と言いながらポートレートやストリートショットを撮りまくる。
一貫した人間への追求はもう興味などという言葉を越えてアディクト(麻薬中毒)。
しかし覚醒した狂気を選ぶ彼は(その方がホンモノのドラッグですよ。と彼は言う)ボクシングと舞踏で鍛えたカンで相手のハラワタに忍び込み、同時に自分の腹を解放する。
そんな彼の写真はまるでハグ。
被写体と交わるダガタに通ずる。
結果,匂い立つ人間性が胸を突き、我々も「ニンゲ〜ン」と叫んでしまうのだ。

■11月21日(金)
□19:00〜21:00 予約不要・入場料¥500(1drink付)
「石川竜一×浅田政志×山内悠トークイベント」
■場所
アツコバルー arts drinks talk
http://l-amusee.com/atsukobarouh/
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
tel:03-6427-8048

2014.10.20

告知です。

 

書籍「雲の上に住む人富士山須走口七合目の山小屋から」刊行記念トークイベント in 福岡

 

「雲の上に住む人富士山須走口七合目の山小屋から」の刊行を記念して、トークイベントを福岡にて開催いたします。

  富士山須走口七合目山小屋「大陽館」で毎年繰り返される小屋を開けてから閉めるまでの5ヶ月間の暮らし。それを 40年続ける館主の関次廣さん。その関さんが山の上で呟く言葉の真意は、、
 
本書はそこで600日間共に過ごした写真家 山内悠の写真と文章で綴る小屋での暮らしの物語です。

 

今回のイベントでは写真家本人による写真や映像をもとに、館主の関さんを迎えたトークを行います。
 

富士山で実際に起こる出来事や現象を現場で40年以上もの歳月を通して見続けてきた関氏。「山小屋は自然の世界と人間の世界の交差するところ」という本文中の言葉にもあるその真意を探りたいと思います。

【出演】
関次廣(著者 富士山須走口七合目山小屋大陽館館主)

山内悠(著者 写真家
【開催概要】

会期:2014111()

会場:ALBUS

         810-0023 福岡県福岡市中央区警固2-9-14
        TEL
092-791-9335 / FAX092-791-9336
        MAIL
info@albus.in

開館時間:18:0019:30
料金:¥1000 

      本書「雲の上に住む人」をお買い上げ、または持参の方は¥500

 

ご予約・お問い合わせ
   092-791-9335 / info@albus.in

http://albus.in/schedule/detail.php?no=768

2014.10.08

 

そしてまた告知!

10月19日に写真家ERICの新刊記念トークショーに参加致します!!
写真家の浅田政志さん、ERICさん、百々新さんと話します。
予約不要&入場無料ですのでお時間のある方は是非!!
詳細は以下になります!

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日時:10月19日 17時〜18時30分
場所:ナディッフ 恵比寿
出演:浅田政志 ERIC 百々新 山内悠
予約不要&入場無料


http://www.akaaka.com/blog/ev-141008-eric.html

2014.10.08

 

告知です。

10月10日にラジオに出演します!
モンゴルの事を話します!!


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放送局 :81.3 J-WAVE
番組名 :「GOLD RUSH」16:30~20:00 ON AIR
MC   : 渡部健(アンジャッシュ)
出演時間:[AROUND THE WORLD] 18:10~18:20

 

http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/2nd/aroundtheworld/

2014.09.05


トークイベントを屋久島で開催致します。
ムービー&ライブもあります。

2007年から西表島に通い、現在は屋久島へ、そしてこの度移住した八ヶ岳。
すべては森と関るためだった思う今日です。
しかしそれは雲の上から繋がり、そこでの体験を確かめる行為のようにも思うのです。まだその渦の中ですが、その経緯や物語をお話し出来ればと思います。

詳細は以下になります。

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写真家山内悠と音楽家内田輝によるトーク&ライブ
Live&Movie「雲の上」
TalkEvent「雲の上から森の中へ」

富士山で600日もの時間をかけて写真家山内悠が撮影した「夜明け」の映像にあわせてクラビーコード(鍵盤楽器)で音を奏でる音楽家内田輝によるライヴイベントです。またトークイベントでは、山内悠がこの屋久島に訪れ、撮影を続ける、その意図をお話し頂きます。

「雲の上、その雲の動きの中、 微かに聞こえて来る音に耳を傾ける。」
 雲の上の旅へ、音楽と映像と共に皆様をお連れ致します

 

出演:山内 悠(写真家)/内田 輝(音楽家)
期日:2014/09/27
開場:19:30
開演:20:00〜22:00
定員:30名 (チケット制 要予約)
会費:1,000円
場所:Gallery TABIRA(空港前 イルマーレ隣)
鹿児島県熊毛郡 屋久島町小瀬田815-31
予約先:0997-43-5956 office@tabira.biz

2014.09.04

 

先日、モンゴルへ一人旅に出てました、、雑誌の企画ですが。

しかし、この旅での出来事は僕の今後の大きなテーマを見せつけられた気が致します。ウランバートルから西へ向かい、遊牧民を渡り歩き、最後は北へ北へと馬で何時間もかけて山を越え、行き着いた場所にあった世界。

そこは人間と動物と自然が完璧に共にある世界でした。
何処へ向かう事も無く、ただ繰り返されるその在り方。
それが地球本来の姿であり僕には楽園に見えたのです。

明日、その雑誌が発刊されますが、僕はこれを機会にもっともっとモンゴルを掘り下げていこうかと思います。そんな大きな旅の始まりを垣間みてくれたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

「Scapes まだ見ぬ風景に出会う旅へ 10月号」です。

 

http://scape-s.com/

2014.09.01

 

カメラメーカーであるハッセルブラッドが発刊しているZINE「六六」が9月3日に発売になります。そこに作品が掲載されております。六人のフォトグラファーが参加し作品を六点掲載しております。

同時に東京原宿にあるハッセルブラッドギャラリーにて発刊を記念した写真展を開催致します。詳細は以下です。

 

 

名 称 : 六六 2号「Human Impact on the Earth」

 

参加フォトグラファー: 山内 悠 / 忽那 光一郎 / 山田 博行 / 半沢 健 / 田附 勝 / 広川 泰士

発行予定: 2014年9月3日(水)
発行部数: 600部
発行形態: A3サイズ、44ページ
販売価格: 1,500円(税込)
販売方法: ハッセルブラッド ストア 東京 店舗販売
ハッセルブラッド・ジャパンからの代引き発送
その他販売店(例.ORIGAMI)

 


 

六六2号の発売に合わせ、ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリーにて写真展を行います。
皆さまどうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

会期: 2014年9月4日(木) – 9月29日(月) 12:00-18:00 (土日祝日休み)
会場: ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
入場: 無料

 

 

http://www.handsonahasselblad.com/japan/rokuroku_2/

 

 

2014.09.01


作家の池内紀さんがサンデー毎日9月7日号の書評コーナーで「雲の上に住む人」を大きく取り上げて頂きました。本当に感謝致します。

2014.08.12

 

台風の影響で開催が遅れておりました屋久島での展覧会ですが、無事に始まりました!

樹と写真の彩りが美しい重なりの展覧会となりました。

よろしくお願いいたします!

 

山内悠写真展「夜明け』
期間:2014年 8/12〜10/10
時間:10:00〜20:00
場所:GALLERY TABIRA
〒891-4207
鹿児島県熊毛郡屋久町小瀬田815-31

TEL:0997-43-5956

 

料金:無料

 

http://tabira.biz/gallery/

 

2014.07.20

 

アメリカはコロラドで開催される山の環境サミット
「Sustainable Summits Conference」に参加致します。富士山の現状を世界に報告致します。

 
http://www.americanalpineclub.org/p/sustainable_summits

2014.07.15

「雲の上に住む人―富士山須走口七合目の山小屋から―」刊行記念朗読ライブ開催のお知らせ-

写真集『夜明け』の山内悠が、代官山 蔦屋書店1号館 2階イベントスペースで行われる「雲の上に住む人―富士山須走口七合目の山小屋から―」刊行記念朗読ライブに出演します。
 
富士山須走口七合目山小屋「大陽館」で600日間を過ごした写真家 山内悠が、館主の関次廣さんとの暮らしの物語を朗読とスライドショーで、そして小屋を訪れたことのある音楽家内田輝さんがその場所の空気感を音で再現し、 会場にいながら参加者の皆さまを山の上へとお連れします。
 
館主の関さんを迎えてのトークも行われます。皆さま是非ご参加下さい。
 
 
 
kumonouenohito.jpg
kumonouenisumuhito2.jpg
 
「雲の上に住む人―富士山須走口七合目の山小屋から―」刊行記念朗読ライブ
 
2014年7月27日(日)
代官山蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
19:30~21:00
定員70名
 
主催 : 代官山 蔦屋書店
協力:静山社/T&M Projects
お問い合わせ:03-3770-2525
 
【出演】
朗読/写真スライド:山内悠(著者 写真家)
トーク:関次廣(著者 富士山須走口七合目山小屋大陽館館主)
演奏:内田輝(音楽家)
 
 【お申し込み方法】
代官山 蔦屋書店にて7月10日発売、近日中に入荷予定の
対象書籍『雲の上に住む人―富士山須走口七合目の山小屋から―』(静山社 1,600円/税抜)、
もしくは参加チケット500円のご購入で参加券を配布致します。

2014.07.14

原点を、永遠に。

清里フォトアートミュージアム、開館20周年記念写真展が東京都写真美術館に て開催されます。ヤング・ポートフォリオ購入作家と、選考委員を務めた日本を代表する写真家による展示となります。僕は2011年にヤング・ポートフォリオにて「夜明け」を五点収蔵して頂きました。


2014.8.9(土)ー24(日)
東京都写真美術館・地下1階展示室
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜日
入場料:無料
主催:清里フォトアートミュージアム
協賛:東京都写真美術館

http://syabi.com/contents/exhibition/index-2252.html

2014.07.10
 
本日、本が出版されました!!

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タイトル:「雲の上に住む人 富士山須走口七合目の山小屋から」(静山社)
関 次廣 (著) 山内 悠 (写真・文)
価格:1,600円+税
頁数:128
サイズ:A5変形
ISBN:978-4-86389-283-5
Cコード:C0095

http://www.sayzansha.com/jp/books/978-4-86389-283-5.html

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富士山須走口七合目山小屋「大陽館」。
毎年繰り返される小屋を開けてから締めるまでの5ヶ月間の暮らし。
それを40年続ける主の「関次廣」さん。
その関さんが山の上で呟く言葉の心意は、、

写真家 山内悠の写真と文章で綴る小屋での暮らしの物語。

−「山小屋は自然の世界と人間の世界の交差するところ、、」関さんは話しはじめた、、、(本文より)−

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4年前、僕は初めての写真集「夜明け」(赤々舎)を刊行し、同時に同タイトル写真展を開催し続け、それは現在でも続いております。
一人でも多くの方と出会い、届けたい事がありました。

そしてこの度、それをカタチとした書籍を刊行する事になりました。
僕がずっと過ごしていた富士山の山小屋「大陽館」。
標高3000メートルにある富士山の山小屋で毎年繰り返される5ヶ月間の暮らし。
それを40年続ける主「関次廣」さん。
その関さんが山の上で呟く言葉の心意は、、
これは写真と文章で綴る山小屋で僕が関さんと共に過ごした暮らしの物語です。

「山小屋は自然の世界と人間の世界の交差するところ」と関さんは話します。
富士山で起こっている現象やそれ対しての彼の40年の想いと活動を読み取ってもらえればと思います。
そして、これがどうか多くの人へ届き、この現代社会に還元される物でありますようにと願っております。

僕は震災以降、自らの無力さを痛感し、同時に人間や文明の在り方に深く思いを馳せ、活動を続ける今日であります。
写真集「夜明け」では届ける事が難しかった新たな多くの方へ、
また届いている方にも、更なる想いを、、、山小屋大陽館の関次廣氏と共に。

どうぞ皆様、手に取って読んで頂けたらと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます!

                                        山内悠    


2014.06.04

 

この度、発刊されました

「この写真がすごい2」(朝日新聞出版)に作品を掲載頂いております。

2014.05.20

 

本日発売の雑誌「CAMERA magagine 6月号」に表紙と記事が8ページに渡り掲載されております。

 

http://blog.sideriver.com/camera/

展覧会告知

 


山内悠写真展「夜明け』
期間:2014年 5/21〜6/2
時間:11:00〜20:00
場所:渋谷ヒカリエ 8/CUBE1.2.3

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 渋谷ヒカリエ8 階

料金:無料

 

 

2014.04.03

 

トークイベントの告知です.
東京青山一丁目にある旅の本屋さん”BOOK246”がいよいよ閉店するということで、恒例のイベント「贈本市」にて話をする事になりました。

どうぞよろしくです!

日時:4/13(日)
時間:11:30〜12:30
場所:BOOK246 東京都港区南青山1-2-6
Lattice aoyama 1F TEL:03-5771-6899
東京メトロ 銀座線・半蔵門線、
都営大江戸線「青山一丁目駅」 3番出口:徒歩3分


http://book246.com/news/event/8265

2014.02.14

 

ナショナルジオグラフィックチャンネル

「パナソニックプレゼンツ 世界遺産スペシャル-富士山ー」

に出演します。

National Geographic Channel
"Panasonic Presents - The World Heritage Special -Mt. Fuji"
I will appear on this program.

放送日
2/16(日) 19:00-20:00  2/17(月)16:00-17:00 2/21(金)9:30-10:30  ほか

Air date:
16.Feb  19:00 to 20:00     17.Feb 16:00-17:00     21.Feb  9:30-10:30    more

 

http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1232

2014.01.01

 

有難いことにさっそく本日の日本経済新聞朝刊(全国版)に登場させて頂きました!!

 

http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXNASFG170BQ_R21C13A2BC8000/

新年あけましておめでとうございます!

 

皆様にとって素晴らしい一年となりますように!!

2013.12

Magazine  "Zi JAPAN #16"  My interviews and My works is published in CHINA


中国の雑誌「知日」に作品と紹介記事が掲載されています。

2013.11


Iam perticipating at   NEW JPN GEN a new japanese generation in PARIS

Join us for the opening of our new exhibit,
NEW JPN GEN
a new japanese generation
 
Limited Edition Prints by
Kenji Hirasawa  / Taisuke Koyama  / Koji Onaka
  Seiji Shibuya  / Ryo Suzuki  / Yu Yamauchi  
Daisuke Yokota

Guest curator : Marc Feustel
 
THURSDAY, NOVEMBER 14, 6 - 9 PM
in the artists presence.
Book signings by the artists on the opeing night.
 
 Exposition jusqu'au / Exhibition until 28.12.2013
ArtLigue, 9 rue des arquebusiers, 75003 Paris
mardi - vendredi 14h-19h / samedi 13h-19h
Tuesdays - Fridays 2 to 7 PM / Saturdays 1 to 7 PM

2013.10.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発刊の毎日新聞のタブロイド英字版「MAINICHIWEEKLY」に作品と記事が見開き2ページに渡り掲載されております。

 

"MAINICHI Weekly newspaper" Tabloid english edition

"Dawn" and interview was published on page 2.

2013.08.13

 

テレビ朝日の新番組「よくぞ行きましたTV」に出演します。

この番組は千原ジュニアさんがMCを務め、めったに見られない激レアな景色やグルメを追い求めて、超個性派リポーターが日本中を飛び回る番組です。第1回目は富士山、第2回目は西表島と、僕と深い関わりがある場所が舞台になっています。

 

夜遅い時間ですが、ぜひご覧ください。

 

 

 

よくぞ行きましたTV(テレビ朝日)

※関東ローカルの番組です。 

 

 <第1回目>
2013年8月15日(木) 26:21 〜 26:51

 【出演】
千原ジュニア(MC)
アントニー(マテンロウ)
山内悠(ゲスト)

動画http://downtownlaugh.blog76.fc2.com/blog-entry-14371.html

 



<第2回目>
2013年8月23日(木) 25:51 〜 26:21(30分の開始延長有)
【出演】
千原ジュニア(MC)
伊藤修子
山内悠(ゲスト)

動画http://downtownlaugh.blog76.fc2.com/blog-entry-14461.html

 

イベント告知

 

下北沢のB&Bでトークイベントやります。
高橋宗政さんとクロダミサトさんと。

 

トークイベント

「写真家の存在意義」

高橋宗政 x 山内悠 x クロダミサト

場所:東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
日時:2013/08/11 [日]15〜17時
料金:1500yen+500yen/1drink


http://bookandbeer.com/blog/event/20130811_bt/

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以下、告知文です。

今では誰でもカメラを持ち歩き、日々気になったものを気軽に撮ることができます。昔はブラックボックスとして機能していた、フィルムや現像やプリント作業も、ほとんどデジカメとパソコンに取って代わられました。技術的な神秘性はだいぶ薄くなりました。

写真家ってのはざっくり定義しますと、対象と深く向き合って撮影し、それを作品としていく人たちのことです。でも、それだけでいいんでしょうか?

これだけ誰でも写真が撮れるのに、わざわざ写真家と名乗るのには何か理由があるはずです。それじゃあ一度、写真家の存在意義について同世代でしっかり話し合ってみようというのがこのイベントの趣旨です。

ゲストは山内悠とクロダミサトです。富士山とヌードという明確な被写体をもつ二人と一緒に話すことで見えてくるものがあるはずです。ただキレイだから撮ってみた、というのとは全然違った答えが返ってくるはずです。

ぼく自身は、東日本大震災後に津波に流された写真を洗浄して持ち主に返していく活動を通じて変わっていった、写真に対する考え方も含めて話したいと思います。

写真家はもっと自分のやっていることに対して、ひねっていない素直な言葉で伝えていくべきなんだと、今のぼくは思っています。本当に意味があるならね。

高橋宗正


2013.07.27

 

My interviews and My works is published in "mother magazine" over the 12 page.

イギリス拠点の雑誌「mother magazine」に作品とインタビューが12ページに渡り掲載されています。

http://mother-magazine.com/


You can find this magazine in the below shop !

以下のお店で取り扱っています!

 

-LONDON-
Dover St Market
Opening Ceremony

Claire de Rouen
Tate Modern
Artwords

Donlon Books

-PARIS-

Colette
Yvon Lambert
Palais de Tokyo
Ofr.
Shakespeare + Company

-TOKYO-
Tsutaya Daikanyama

-NAGANO/OSAKA-
CMBMC

-NEW YORK-
Opening Ceremony
McNally Jackson
Graymarket

-STOCKHOLM-
Papercut

-BERLIN-
Do You Read Me

2013.06.23

 

いま、また小屋の手伝いで富士山に来ています。

そんな中、富士山が遂に世界遺産になってしまいました。

これで登山の観光化が今まで以上に拡大するのは間違いありません。

早速昨夜、小屋への予約の電話で、「ウォシュレットは在りますか?」だって。。

此処がどういう場所だと思っているか。。
しかし、このような方は富士山では少なくありません。


此処がどういう場所か判らずに此処に来ることが何を引き起こすか。

3000mを越える植物も動物も生息できないこの厳しい自然の中。

もちろん山小屋は水道も電気もない場所にあります。
その現場では、これまで様々な状況で悲惨な事態が起こり続けてきました。

最悪な場合は死に至ることもありました。
しかし、そのような事が起こっても一切の報道はされてません。
今年も3体の遺体があがり、まだ1体は発見されてません。

ありふれた富士山という情報の中で、そこがどのような場所でどのような事が起こり得るかを「想像」出来る程の情報は発信されない事実。

それが大きな原因ではないでしょうか。
そして、多くの人が何も知らずに、何も想像出来ずに此処へ来てしまう。 。

これは本当に罪なことだとつくづく思わされます。
 

以前、僕がまだ小屋に住み込んでいた時、富士登山を特集する某雑誌の編集者にこの現実を問い掛けたことがありました。そしたら、「マイナスな事は伝えたいことじゃない」と言われたことがあります。


何をもってその状況や自然の厳しさをマイナスとして捉えるのか。
発信する側はその情報の本質を捉えて、その大きな責任を考えていかなければなりません。

僕は今年で富士山に関わり8年目ですが、此処はその存在から本当に様々な事が蔓延り重なっている事を知りました。

この世界文化遺産登録に関しても、この山の中だけですが、その動きや出来事を垣間見てきました。
しかし、これは保全というよりはすべてが政治、経済的な動きでしょう。
事実、この厳しい自然の中での何百年も続いてきた特有の営みに対し、この動きが入り込んで多くの矛盾が生まれております。
そして、元来此処に在った「文化」そのものが壊されていく「世界文化遺産」という訳の判らない出来事というのが実態であると僕は受け止めています。

このように、富士山はいまや社会の縮図のようです。

しかしその反面、何よりもこの宇宙を知り、「いま此処に在る」そのすべてを知ることができるような本当に大いなる場所でもあるのです。

もしかしたら、そんなすべてを富士山自らが引き寄せ、現代の私達に様々な問い掛けをしているのかも知れませんが。。

今年は更に多くの人が訪れるだろう此処で、どうぞその多くの人がその問い掛けに気が付きますよう、、、

 

切実に今後を思います。

2013.05.30

 

発刊されます離島経済新聞「季刊ritokei」05号。

僕の西表島での記事が掲載されております。全国の島情報が満載です!!

詳細はこちら。

 

http://www.ritokei.com/

2013.05.27

 

昨日をもちまして、「玉川髙島屋 TIME & STYLE RESIDENCE 」で開催しておりました「夜明けーDAWNー」展が無事終了いたしました。

 

この度は家具とのコラボレーションでの展示でしたが、これまでとは違う様々なお客様に作品を届けることが出来ました。生活の中での写真という物としての存在の在り方や、日常に芽生える「雲の上への意識」の在り方を多くの方に提案することが出来たと思います。

今後もこうして様々な枠を越え、写真やその意味を様々なカタチで提案していけたらと強く思いました。

 

足をお運びいただいた多くの方に心より感謝いたします。

 

本当に有り難うございました。

2013.05.20

 

本日より地下鉄 東京メトロの駅構内で配布されます「メトロミニッツ Metro Min.」の月特集に「夜明け」の作品が掲載されております。

http://www.metromin.net/2013/05/19/7066/

この先週末、現在の展覧会場である
TIME&STILE REGIDENCE におきましてスライドトークを行いました。

雨の中、足をお運び頂きましたお客様には心より感謝いたします。

ありがとうございました。

今回の展覧会は家具とのコラボレーションです。
これは家具店に来られたお客様に対しての一つの提案でございます。日々の生活の中で「雲の上の世界」を意識するということの。

この作品「夜明け」は僕たちが生活する頭上に確かに存在する「雲の上の世界=宇宙」を意識してもらうことが大きな目的です。
その意識が様々な枠を外し、この地球でこの宇宙で僕たちが「ここに在る」という意味に気が付いていければと思っています。
様々な問題がはびこるこの現代社会に
その意識が光を射し、新しい時代がもたらされることを祈って。。

展示は26日まで。現在は土日を中心に週に3.4日程在廊しております。
最後の週はほぼ毎日在廊予定です。(19日は居ません。)
どうぞよろしくお願い致します!

2013.05.08

 

前回のエプサイトで行われた「夜明け」展、1回目のトークショー『「夜明け」に至るまで』の内容がアップされております。内容はかなり端折りつつ再録しておりますがどうぞ宜しく。

 

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/report/04.htm

2013.05.08

本日の毎日新聞RT(タブロイド版)に作品10点と文章が見開きで掲載されました!

“Mainichi newspaper RT” Tabloid edition

       "Dawn" and interview was published on page 2.

 

http://mainichi-rt.newspaperdirect.com/epaper/viewer.aspx

(電子版の無料誌読ができます。)

 

HARPER'S Magazine May ISSUE  in USA.
 "Dawn" was published.

 

アメリカの雑誌 HARPER'Sに「夜明け」が掲載されまております!

 

http://harpers.org/departments/readings/

 

 

2013.04.19

 

本日より東京二子玉川 にて「夜明け」展を開催いたします。この度は家具店「TIME&STYLE」とのコラボレーションでの展示となります。すべて手作りで作成された上質の家具達に囲まれ、時には腰を掛けながら、作品世界をゆったりとした空間の中で堪能できる展示になりました。更に、本作品「夜明け」シリーズの57点すべてを展示する初の試みです。どうぞお誘い合わせのうえ足をお運びいただければと思います。

 

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山内悠「夜明け-DAWN-」展

会期:2013年4月19日(金)〜5月26日(日)

         OPEN:10:00–21:00  

 

 場所:玉川高島屋S・C6F TIME & STYLE RESIDENCE
   〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 南館6F                                                                         PHONE:03-5797-3271 
※トークイベント開催 5/11(土) 14:00~16:00


2013.04.15

 

また開催しますのでどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

また、以下の会場サイトでは作品について紹介していただいております。

http://www.timeandstyle.com/plus/news/news_contents/20130328news01.html

 

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山内悠「夜明け-DAWN-」展

会期:2013年4月19日(金)〜5月26日(日)

         OPEN:10:00–21:00  

 

 

場所:玉川高島屋S・C6F TIME & STYLE RESIDENCE
   〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 南館6F                                                                         PHONE:03-5797-3271 

※トークイベント開催 5/11(土) 14:00~16:00



2013.02.22

 

昨日、東京新宿エプサイトで開催しておりました「夜明け-DAWN-」展が無事終了いたしました。

今回の展示で延べ13回目になる「夜明け」展でしたが、この度はエプソン様の協力による大判プリントでの展示として新しいカタチで皆様に作品を届けること が出来ました。2010年の夏の発表より2年半が経ちますが、こうして開催できることを心より嬉しく思い、感謝いたします。そして、多くの方が足をお運び いただきましたことを重ねて心より嬉しく思い、感謝いたします。

この度も毎日在廊しておりましたが、会場は旧友やお世話になった方々、これまでの展覧会でお会いした方々との再会や、新しい出会いの場となり、本当に多くの方に直に作品世界を届けることが出来ました。それはそれは本当に有意義な時間でございました。

その中で新たに思うことや発見もあり、今後は新作の制作を兼ねながらも引き続いて活動を続けて参りたいと思います。

皆様には心より
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!!

この度は本当に本当にありがとうございました!


そして、またまた開催いたします「夜明け」展!!!

詳細は以下です。

 


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「夜明け-DAWN-」展
会期:2013年4月19日(金)〜5月26日(日)
時間:10:00–21:00
場所:玉川高島屋S・C6F
   TIMES & STYLE RESIDENCE
   
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S・C 南館6F/PHONE:03-5797-3271/FAX:03-5797-3272

 

2013.02.08

 

SNAPPP照玩雜誌慶祝NO.20:『無限』

 

本日発売の台湾の雑誌SNAPPPに「夜明け」がぶっちぎりの21ページにわたり掲載されまております! 

Magazine "SNAPPP" 20th ISSUE  in Taiwan.
 "Dawn" was published on page 21.

http://www.snappp.com/2013/02/snapppno20.html

 

2013.02.08

 

本日より新宿エプサイトにて「夜明け」展、始まりました!21日までです。今までと同じく毎日在廊しています!

 

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2010年の発表より国内外で展示を続けている「夜明け」。
この度は、これまでにない大判プリントで雲の上の世界を体験してもらえたらと思います。
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「夜明け」

2013年2月8日〜21日

 

場所:エプサイト

  • 開館時間:10:30~18:00
  • 休館日:日曜日、夏季、年末年始
  • 入場無料
  • 〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
  • TEL 03-3345-9881 FAX 03-3345-9883
  • http://www.epson.jp/epsite/

 

ギャラリートーク
2/9(土)ー「夜明け」に至るまで」ー

2/16(土)ー「夜明け」スライド&トーク ー 
両日とも14:00~15:00 
入場無料/予約不要

 

 

-DAWN-

February,8~21,2013

 

place: epSITE

  • Opening hours:10:30a.m. to 6:00p.m.
  • Closed:Sunday、Summer(the Bon period), year-end holidays
  • Admission:Free
  • Address:Shinjuku Mitsui Building 1F.,2-1-1Nishi-Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo
  • http://www.epson.jp/epsite/

 

Gallery Talk
9,Feb (sat) , 16,Feb (sat)
14:00~15:00 
Admission:Free

2013.02.04 

 

本日の産経新聞朝刊に連載中の「After 3.11」に写真と文章が掲載されております。

もうすぐであの日から2年、、、。

 

■新たな日常を築けるか

 気がつけば、また福島県楢葉町を訪れていた。立ち入り禁止が解除された昨年の夏から3回目になる。以前には ほとんど見かけなかった人影が、ずいぶん増えている印象だった。大きな黒い袋が至る所に積み上げられているのをみて、そのほとんどが除染にあたる作業員な のだということに気づく。

 いつもの海岸へと向かう。前に来たときに海岸沿いで行われていた整地作業が終わり、地面にはアスファルトが敷かれていた。壊れた防波堤は時間をとめたようにそのままになっている。その向こうに稼働を止めたままの福島第2原発を望む。

  もうすぐ、あの日から2年。時間をとめたこの場所は、僕たちの日常とは違う時間軸を形成しているのではないか。置き去りにされたこれらは、自然というもの を自然の一部として命を与えられている僕たちが制御しようとして、失敗したという証拠である。(原子力だってもともとは自然現象だった)。僕たちはこの現 実を受け止め、震災以前の意識の在り方を問い直し、今一度立ち止まり、新たな日常を築けていけるだろうか。とまってしまった時間を、僕たちそれぞれがどう 受け止めるかによって、未来は大きく違うものになるのかもしれない。

 僕は写真を撮り続ける。車を走らせながら海岸を南下する。いわき市に入ったころには日は落ちて、月が昇っていた。

 車を止めて、住む人のいなくなった海岸沿いを歩く。月明かりに全てが照らされている。頭上には無数の星が存在する無限の空間が広がる。いま立っている此処(ここ)は、そんな星のひとつにすぎない。

2013.02.04

 

本日発売の小学館「STORY BOX  41」

差し込みの写真にすべて僕の作品が使用されております。

他では観られないスナップショットです。

トークショーのお知らせ

 

パシフィコ横浜で開催されます「CP+ 2013」に於きまして、エプソンブースにてトークを行います。

 

期日:2013年2月1日

時間:10:30〜11:30

 

http://www.epson.jp/ec/event/cpplus/

 

 

 


 

2013.01.04

 

本日発売の小学館「STORY BOX  41」

差し込みの写真にすべて僕の作品が使用されております。

他では観られないスナップショットです。

写真展の告知  

Exhibition information

 

2010年の発表より国内外で展示を続けている「夜明け」。
この度は、これまでにない大判プリントで雲の上の世界を体験してもらえたらと思います。

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「夜明け」

2013年2月8日〜21日

 

場所:エプサイト

 

ギャラリートーク
2/9(土)ー「夜明け」に至るまで」ー

2/16(土)ー「夜明け」スライド&トーク ー 
両日とも14:00~15:00 
入場無料/予約不要

 

 

-DAWN-

February,8~21,2013

 

place: epSITE

 

Gallery Talk
9,Feb (sat) , 16,Feb (sat)
14:00~15:00 
Admission:Free

イベント告知

 

「夜明け」スライドショー

 

1/27 16:00〜17:30

平安堂 長野店 

 

〒380-0825 長野市末広町1355-5

TEL.026-224-4545
参加費 1,200円(お飲み物とお菓子付)
定員 30名(お申込み制)

 

600日間にわたる雲の上の旅
雄大な奇跡の世界の画像と共に、その世界を語っていただきます。

www.heiando.co.jp/pages/event/201212.php

2012.12.25

 

2012 års bästa fotoböcker och fotoupplevelser.

スエーデンのブログ。2012年ベスト写真集に「夜明け」が選ばれてます!感謝!

http://fotografibloggen.se/Johan-Brink/2012-aars-baesta-fotoboecker-och-fotoupplevelser#.UMipHZkQ5nY.facebook

2012.12.20


本日発売の雑誌「デジタルカメラマガジン 1月号」新しい風景というコーナーに写真と文章が掲載されております。

2012.12.06

 

本日発売の小学館「STORY BOX  40」

差し込みの写真にすべて僕の作品が使用されております。

他では観られないスナップショットです。

 

2012 11.23

 

 I am exhibiting "DAWN" for 2weeks at Motto Berlin.

 

http://www.mottodistribution.com/site/?page_id=1020

-PULSE MIAMI 2012-
 
December 6-9 @ THE ICE PALACE, 1400 NORTH MIAMI AVENUE (Downtown Miami) 
Interim gallery phone line: +1-(917)805-5651

Pulse Miami 2012 Header

SHOW EXTENDED UNTIL DECEMBER 21, 2012

 

DAWN series on view:

 

Open to public (Tue.-Sat. 11-6PM): December 11 - December 21, 2012

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「DAWN」

 Yu Yamauchi solo exhbition in NY

 

MIYAKO YOSHINAGA art prospects

547 West 27th Street 2nd Floor
New York NY 10001-5511, USA
T: 212 268 7132

View map

TUE – SAT 11am - 6pm

 info@miyakoyoshinaga.com

 

http://miyakoyoshinaga.com/exhibitions/DAWN

2012.11.17

 

I will have a book-signing event in Berlin!

Date:23 Nov.19:00~     Place:Motto

Please access to below website.

 

サイン会をします! 11/23 19:00〜です。

場所の詳細は以下のサイトで!

 


http://www.mottodistribution.com/site/?page_id=1020

2012.11.14

 

本日の産經新聞朝刊に連載「after 3.11」の記事が掲載されております。

 

http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/121114/art12111408100001-s.htm

2012.11.11

 

I will have a book-signing at photobook event, Books&Coffee in Paris!

Date:15 Nov.18:00~     Place:Telescope

Please access to below website.

 

サイン会をします! 11/15 18:00〜です。

詳細は以下のサイトで!


http:/www.facebook.com/events/427391800642143/?fref=ts

2012.11.10

 

I'm going to join the Paris Photo2012.

please ask AKAAKA!

 

パリフォト2012に参加します!

赤々舎のブースにいます。よろしくお願いいたします。

 


http://www.parisphoto.com/home.html?v=public

2012.11.08

 

The second edition of My photobook "DAWN" is out of stock!
Thank you very very much!

Please wait to the third edition!

この度,写真集「夜明け」の2刷目が在庫切れとなりました!!
心より感謝いたします!!
残るのは書店のみです!!
3刷目までお待ち下さい!!

2012 .11.07

 

I`m happy to inform you,
We will reopen My exhibition had been temporarily closed due to the Hurricane SANDY.

ハリケーンの影響で一時的にクローズしてました個展が再開いたしました!



YU YAMAUCHI exhibition -DAWN-
http://miyakoyoshinaga.com/

2012.10.18

 

My solo exhibition "DAWN" starting in New York!
-On view October 18 through November 21, 2012.-
I am going to conduct a talk on Thursday, November 1 at 7p.m.
http://www.miyakoyoshinaga.com/

「写真集を贈る日」連続トークイベント開催 【 計8回 】

写真集をもっと身近に感じてもらえるような機会を...そんな思いから
弊社も参加している「写真集を贈る日」プロジェクトが開催する連続トークイベントの詳細が決定しました!

写真家や、写真評論家、書店店主、作家、インタビュアーなど、
さまざまな形で"写真集"と関わりを持つゲストをお招きして、
"写真集"の見方、読み方だけ でなく、"写真集"に対する思いや、
オススメの「贈るなら、この写真集」など、それぞれの視点から"写真集"について語っていただきます。

この連続トークイベントを通じて、あらたな"写真集"との関わり方を発見してください!


「写真集を贈る日」連続トークイベント


[1]川内倫子(写真家)× 長野陽一(写真家)
日時:2012年10月18日(木)20:00-22:00
会場:本屋B&B(東京・下北沢)
入場料:1500円(+1ドリンク オーダー)

[2]飯沢耕太郎(写真評論家)× 森岡督行(森岡書店店主)
日時:2012年10月25日(木)19:30-21:30
会場:6次元(東京・荻窪)
入場料:1500円

[3]山内悠(写真家)× 梶井照陰(写真家)
日時:2012年11月4日(日)20:00-22:00
会場:本屋B&B(東京・下北沢)
入場料:1500円(+1ドリンク オーダー)

[4]柴崎友香(作家)× 長野陽一(写真家)
日時:2012年11月8日(木)19:30-21:30
会場:6次元(東京・荻窪)
入場料:1500円

[5]西郡友典(写真家)× 川名潤(デザイナー)
日時:2012年11月15日(木)20:00-22:00
会場:本屋B&B(東京・下北沢)
入場料:1500円(+1ドリンク オーダー)

[6]古賀絵里子(写真家)× 木村俊介(インタビュアー)
日時:2012年11月22日(木)19:30-21:30
会場:6次元(東京・荻窪)
入場料:1500円

[7]大竹昭子(文筆家)× 普後均(写真家)
日時:2012年11月29日(木)19:30-21:30
会場:6次元(東京・荻窪)
入場料:1500円

[8]田附勝(写真家)× 〈未定〉
日時:2012年12月6日(木)20:00-22:00
会場:本屋B&B(東京・下北沢)
入場料:1500円(+1ドリンク オーダー)

【参加申込】
各日程の会場までWebサイトよりお申し込みください。
※各日程ごとに会場が異なります。お気をつけください。

【会場】
・本屋B&B
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
tel. 03-6450-8272
→ http://bookandbeer.com/

・6次元
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-10-3 2F
tel. 03-3393-3539
→ http://www.6jigen.com/

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2012.10.12

 

富士山でのスライドショー、無事終了いたしました!

今回は総勢40名以上の方にご参加頂き、山での時間を共 に過ごすことができましたこと、心より嬉しく思います。

当日の登山は紅葉の色付く森の中から。寒くもなく暑くもない登山日和でした。

無事、7合目到着。そこは雲から抜け、雲の上でした。

 

夕食の後、無事スライドショー開催!
(実は前日リハーサル最中、プロジェクターが壊れるトラブル発生!山では色々あります。)
そして、翌日の夜明けはあいにくの天気。。。頂上は冠雪。
 でも、雨の山小屋は下界とは違う山特有のゆったりとした時間が流れていました。それもまたよろし!
いろんな山時間があります。
夜明けはまた来年ということなのでしょう!
2連泊されたお客様はさすがにその翌日は夜明けを拝むことができました!
色付く雲海。 
そして、山小屋を後にして一緒に頂上を目指しました。
初日にあいにくの天気で夜明けを望むことができなかったお客様、どうかまた来年もよろしくお願い致します!
一緒に頂上も目指しましょう!
この度は本当にありがとうございました!
心より感謝いたします!
 

 

2012.09

 

ニューヨークで個展を開催いたします。
I'll hold a solo exhibition in New York.

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「DAWN」

Yu Yamauchi solo exhbition
Oct 18 - Nov 21, 2012

※Opening Reception: October 18, 2012 6-8pm
※Talk & Slide show : November 1,2012

MIYAKO YOSHINAGA art prospects
547 West 27th Street 2nd Floor
New York NY 10001-5511, USA
T: 212 268 7132
View map
TUE – SAT 11am - 6pm
info@miyakoyoshinaga.com
http://www.miyakoyoshinaga.com/exhibitions/GAL%C3%81XIAS
MIYAKO YOSHINAGA art prospects
www.miyakoyoshinaga.com
MIYAKO YOSHINAGA art prospects is pleased to present DAWN, the first United States solo exhibition by Tokyo based Japanese photographer, Yu Yamauchi. Born in Japan in 1977, Yamauchi is a self-taught photographer. He received honorable mention at the 2009 International Photography Award Fine Art Phot...

2012.08.22

本日の産經新聞朝刊に連載中の「After 3.11」に写真と文が掲載されました。

今年も開催いたします!!

[ 特別スライドショー 「夜明け」@富士山 】

  富士山・須走口七合目山小屋大陽館/2012年10月6日

                 「夜明け」の撮影場所で行う企画です。

 

山小屋に宿泊の方に限ります。山小屋大陽館へご予約をお願い致します。

定員になり次第、締め切らせていただきます。(定員50名)

0550-75-4347(※転送電話になります。)

料金:素泊まり ¥6300(2泊目以降半額¥3150)

   一泊二食付¥9975

         一泊夕食付¥8400 

 

・予約の際にスライドショー目的とお伝え下さい。

・当日、会場へは遅くても17時頃には到着をお願い致します。

・登山に不安な方は五合目迄お迎えに上がりますので予約の際にお伝え下さい。

   11時45分頃集合し、12時半頃より登山開始予定です。

・須走口五合目迄のアクセスは車かバスでお願い致します。

 (バスはJR御殿場駅より土日のみの運行です。

  バスの時刻表⇨http://bus.fujikyu.co.jp/line/jikokuhyo/11.html

 

・開催時期が秋になりますので秋山登山の基本装備を必ずお願い致します。

   ※天候にもよりますが、当日会場は麓との気温差は20℃程あります.

   動きやすく温度調整可能な格好が必要です。

  例えば、速乾下着、温かい下着(タイツ、長袖)長ズボン、長袖シャツ、

             (各一組ずつ着替えも。綿、デニム素材はNG.化繊かポリエステル素材で)

       フリースもしくはセーター、インナーダウン等のジャケット、ダウンベスト、

     上下の雨合羽(丈夫なもの)、帽子、手袋、靴下(厚手)、マフラー

     、トイレットペーパー、等(ザックの中では雨に濡れないように!)

 

               後、ヘッドライトなど懐中電灯。  

     靴はスニーカーはNGです。登山靴はもちろん足袋、長靴でもOK.

 

 

・山小屋はホテルやペンションではありません。水も電気も不自由な場所です。

   寝床も個人部屋とかではなく相部屋雑魚寝になります。寝具はございます。

 

・富士山は国定公園指定のため基本的には火気使用の煮炊き、テント設置等

 は禁止されております。

 

・女性の方は生理の日の登山は高山病の危険が高まるので避けて下さい。

 

・翌日、山頂へ登られる予定の方へ

 

 開催時期は富士山内で他の山小屋は開いてません。

   年によっては八合目以上は雪山になる時期でもあります。

   それなりの知識と装備をお願い致します。

 

・登山道を間違えないようにしてください。「須走登山道」です。 

 

 

※山内本人は7日も小屋に滞在します。2泊できる方は是非ごゆるりと!! 

 

 

お問い合わせ⇨contact

 

ー去年の模様ー

2012.08.01

本日発売の雑誌「母の友 9月号」の連載コーナー「日本の空の下」に写真と文章が掲載されております。

2012.08.01

本日発売の雑誌「ちいさなかがくのとも 9月号」にインタビュー記事が掲載されております。

2012.07.20

本日発売の雑誌「カメラ日和 vol44」の富士山特集に作品とインタビューが掲載されております。

2012.07.12

 

共同通信社より全国の各地方新聞社へインタビュー記事が配信されております。

2012.06.18

 

この度、東日本大震災に於ける写真の記事が共同通信社より各地方新聞社へ配信されております。

2012.06.17

 

清里フォトミュージアムのウェブサイトに只今開催中の「ヤングポートフォリオ展」での公開レセプションの様子が掲載されております。

 

http://www.kmopa.com/info/info.htm

                                                                                                                      ⇨  more